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2・3年前だったと記憶しています。夏に切り花にする花が欲しかったのと、 以前近所の方にいただいたヒメヒマワリがいつの間にかなくなってしまったので、 近くの園芸店で小さなポットに入っていた苗を一鉢買って来て、畑の隅に植えました。

その元気の良いこと、何とか根付いたと思ったら、そこら中に根を張り、他の植物を押しのけ、 いつの間にか畑の一角が黄色い花でうずまってしまいました。これ以上この花が広がると大変なので、 毎年、花後に株を少しだけ残して、あとは根こそぎ引き抜いているのですが、翌年はまた元に戻っています。 この花が咲くと、元気があっていいなぁと羨ましくなります。

この宿根ヒマワリは北アメリカが原産地です。日当たりと水はけのよい土地が大好きです。 花期も長く、夏の暑さや乾燥にも強く、とても育てやすい花なのです。
以前近所の方にいただいたヒメヒマワリがいつの間にかなくなったのは、 日陰に植えたからでした。肝心の切り花としての花持ちはまあまあというところですが、 近ごろの暑さに切り花として耐え得る花は、多くはなさそうです。

7/8/2017    







ノウゼンカズラ(凌霄花)

家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな 正岡子規


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植物オンチの私が名を知る数少ない花のひとつです。梅雨時から夏にかけて、彩りの少ない我が家の庭に咲きます。 梅雨空の下で最初の花が咲いたとき、その様子は、まるで暗いなかにパッと明るくともったランプのようで、 (ああ、ランプがついた…….)と思うまもなく、どんどんと花は増えます。調べて見たら、 たいへん丈夫なので手入れもほとんど必要ないとのこと。これもまた私むきです。

漢字の凌霄は「のうせい」と読み、ノウゼンカズラの古名。
英語名は、その花の形と蔓で伸びることから「トランペット・ヴァイン」 trumpet vine だそうです。

6/28/2017    







ボダイジュ(菩提樹)

菩提樹の 花の匂へる 曇り空  佐藤 鬼房


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皆さんは『ボダイジュ』と聞くと、どんなことを連想されるでしょうか?
私は真っ先に中学生の頃習ったシューベルトの歌曲 菩提樹を、 そして、次にこの木の下で「悟りを開いた」お釈迦様のことを思い浮かべます。

写真の菩提樹は安泰寺さんの菩提樹ですが、これは中国産のシナノキ科の落葉高木で、 鎌倉時代に栄西(臨済宗開祖)がその種子を持ち帰り、寺の庭に植えたのが広まったものと同じ種類で、 現在日本で一般的に菩提樹として親しまれているものです。

お釈迦様が悟りを開いた聖樹・菩提樹はインド原産クワ科イチジク属の高木 インドボダイジュ なのだそうです。 熱帯性の樹なので、日本では温室にしか見られないようです。このように、 仏教界では菩提樹には同名異木があるのです。

シューベルトの歌曲の一つ、ドイツの菩提樹リンデンバウム Lindenbaum はヨーロッパ原産で、シナノキ属の近縁種の セイヨウボダイジュ というものだそうです。

一口にボダイジュと言っても、いろいろな種類があるのですね。 花言葉はゼウスのギリシア神話からイメージされた「結婚」と「夫婦愛」です。

6/20/2017    







「チヨ日記」ワタシのお気に入りTV番組は

「岩合光昭の世界ネコ歩き」



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こんにちは。チョコことチヨです。
最近ワタシ、動物のTV番組を見ることが多くなったんだけど、中でも、NHK BSの 「岩合光昭の世界ネコ歩き」にはまっているの。
この番組はネコでも楽しめる番組としてネコ仲間でも評判よ!
世界中のいろんなネコが番組に登場してきて、とてもおもしろいの。

ワタシもこの番組を見るようになって、いろんな国にいろんなネコがいることを知ったわ。 だからいつか世界中を旅してみたいと思うようになったの。 だって、ワタシの世界は家からせいぜい10メートル範囲の世界ですもの。

でもワタシも11歳になって、人間で言うと還暦の歳になっちゃったから、やっぱり世界を飛び回るのは無理かな。 残念だけど、このTVを見て旅の気分を味わうしかないのね。 =^_^=

6/4/2017    


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